みなみ野グリーンゲイブルズクリニック│八王子│分娩・お産・婦人科│診療内容

診療内容

当院の治療方針について

産婦人科医療には3本の柱があります。

周産期、腫瘍、不妊・内分泌 です。

私たちスタッフは、ご自分の健康に不安を持って、あるいは新しい命を授かって当院を訪れる患者さんが、ご健康を取り戻すために、あるいは母児ともに安全にお産を終えられるように、お力になりたいと誠心誠意努力してまいります。ですが、そのためには医療側と患者さん側との意思が通じ合えること、良い結果を得るためにはお互いに努力する必要があること、私たちの治療方針を理解していただき、納得して治療を受けていただくことが大変重要なことです。医療は一方的なサービスではありません。健康を取り戻すために、あるいは新しい家族を笑顔で迎えるために、この情報を役立てていただきたいと思っています。

当院の治療方針とご希望が相いれない場合について

お産の方法も、婦人科腫瘍の治療方法についても、国や地域、文化によって色々な方法や考え方があります。病院や医師の考え方にも違いがあると思います。信仰する宗教によっては「輸血は絶対に受けたくない」という考えの方もいます。どんな方法でも「100%安全で確実」なことはなく一長一短がある以上、ご自分のご希望に沿って治療をお受けになることをお勧めします。私たちが提供する産婦人科医療はおおむね「日本産科婦人科学会」が刊行している「ガイドライン」に示された範囲内で行われているものがほとんどですが、場合によっては必ずしも説明されていないことや今までの実績にのっとって行っているものもあります。私たちは、その方にとって「ベストであろうと考える治療法」をお勧めしますが、それが必ずしも「ご希望」とは相いれない場合があると思います。専門的に判断してお勧めすることとご希望が合わない場合には、ご希望に沿った形で治療をしてくださる他の医療機関をご紹介いたしますので、無理な形で納得できないまま治療をお受けになることはありません。どうぞご遠慮なく申し出ていただきたいと思います。他の医療機関への転院については全く躊躇されなくて結構ですし、それまでに受けた検査結果などは転院に際して情報提供いたします。「セカンドオピニオン」も積極的に受けて頂きますようお勧めしております。私たちの治療方針をできるだけわかりやすく説明する努力はいたしますが、以上の点につきご理解ください。なお産婦人科では、「お産」でも「手術」でも輸血が必要な場合が数多くありますが、必要と判断すれば輸血しますので、この点についてもご了解ください。

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